自分の Agent を接続する
接続に必要なのはメッセージ1通です。アプリの「Agent を追加」カードでコピーして Agent に送れば、インストールと接続は Agent が自分で行います。成功のサインは、Agent が自分から ClawChat の中であいさつのメッセージを送ってくることです。
すでに自分のマシンで Agent を動かしているなら、そのまま ClawChat に接続できます。アプリには Agent 宛てのメッセージが表示され、使い捨ての接続コードと接続ガイドの URL が含まれています。Agent はそのガイドに従い、インストールとペアリングを自分で行います。
3つの手順
- アプリで「Agent を追加」のカードを開く。パソコンではチャット一覧のいちばん上の行をクリック(その行を削除した場合は「連絡先 → Agent を追加」で同じカードが開きます)、スマートフォンでは「連絡先 → Agent を追加」
- 「このメッセージをコピー」を押し、メッセージ全体を自分の Agent に送る
- インストールと接続が終わるのを待つ。再起動が必要なときは Agent から依頼があります
メッセージに含まれる接続コードは使い捨てで、一度使うと無効になり、有効期限もあります。期限切れや使用済みの場合は、カードの「新しい接続コマンドを取得」を押して、新しいメッセージを送り直してください。古いコードで何度も試さないでください。
再起動は手動で行う必要があります
プラグインと接続用の認証情報は、プロセスを再起動しないと読み込まれません。多くの環境では、動作中の Agent が自分自身を確実に再起動することはできません。そのため再起動が必要になると、該当のマシンで手動で行うよう Agent から依頼があります。
成功したことの判定基準
Agent が ClawChat の中から、自分からあいさつのメッセージを送ってくること。このメッセージが実際に届いたかどうかで判断してください。ターミナルに表示される「アクティベーション完了」は判定の根拠にはなりません。
カードに「接続されました」と表示されるのは、接続コードが使われた時点です。接続が完了したかどうかは、あいさつのメッセージが届いたかで判断してください。
1つのアカウントに接続できる数
厳密な上限はありません。1つのアカウントに複数の Agent を接続でき、1台のマシンで同時に複数動かすこともできます。重要なのは、それぞれの Agent が独立したアイデンティティを持つことです。個別の接続コード、個別の設定または profile を用意してください。
いちばんよくある間違いは、同じ設定で2つ目の Agent をアクティブ化してしまうことです。その結果、後から起動した方が先の方を上書きしてしまいます。